H∞L Gallery について

H∞L Gallery (ホールギャラリー)は八戸学院短期大学幼児保育学科棟の学生ホールに設置された多目的展示スペースです。

美術講義で学生が制作した作品、ゼミナール活動や教員の研究成果、地域内外のアーティスト 、表現に携わる全ての人の発表の場です。

学内から情報発信の起点として、学外からもたらされるアイデアの入り口としてこのギャラリーは機能していきます。

 

大きさについて

 

大きさは八戸学院の「8」にちなみ8尺立方になっています

1尺(しゃく) = (10 / 33 )メートル = 約303.030 mm

8尺= 2424.24 mm = 約2 m 42.cm

名称の由来について

H・・・八戸学院短期大学のH

∞・・・学院のシンボルでもある無限のマーク

L・・・locus=軌跡

上の採用案から八戸学院短期大学の「H」、学院のシンボルでもある「∞」(無限)の意味、さらに「軌跡」を表す「Locus」の「L」から「H∞L」とした。

また読み方は、ギャラリーの設置場所である「学生ホール」にちなみ「HOOL」(ホール)とした。

「106人のお誕生日会」展

 

折染め技法で作った色紙からフラッグを制作する演習課題。

幼児保育学科1年生106名が作ったフラッグを一同に展示したことから106人の誕生日会がいっせいに行われたような空間が広がった。誰にでも誕生日があるという当たり前のことが感じられた展覧会になった。

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「みんなのこころ」展

「まぜ色で“心”を描こう」

画用紙にクレヨンで円を描き、その中をすき間がなくなるまで塗りつぶす。その際に画面上で混色し様々な色をつくるよう促す。

できあがった色や形から想像を膨らませ、今の自分の心を反映させたタイトル「気持ち」を付け加える。目には見えない「心」が絵画表現によって可視化されることを感じ体感する演習課題。

展示された色とりどりの作品は、学生たちの口に出さない想いが「吹き出し」のように白い壁に浮かんでいるようだった。 “「みんなのこころ」展” の続きを読む

ねーみんぐしてみ展

「ねーみんぐしてみ展」八戸学院短期大学 ギャラリー オープニング特別企画

ギャラリーの名称と活用方法のアイデアをみんなで壁に描こう!

会期:2016 .4.5(火) 〜 4.28(木)

八戸学院短期大学の学生ホール(旧学食)に突然現れたホワイトキューブ、そのギャラリーの名称を学生や教員、来場者に募集した。応募総数112の中から「無限の軌跡」と題した案を採用。八戸学院短期大学の「H」、学院のシンボルでもある「∞」(無限)の意味、さらに「軌跡」を表す「Locus」の「L」から「H∞L」とした。

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