Neo Maestro / Not Seeing the See

ネオ・マエストロ個展 Not Seeing the See

Opening Hours : 10:00 ~17:00
Closed : Saturday, Sunday and Public holiday

この度H∞L Gallery ではネオ・マエストロによる個展「Not Seeing the See」を開催いたします。 ネオは八戸滞在中その土地の特徴を知るための手段として「ゴーストストーリー」のリサーチを行っています。本展ではリサーチ活動の中撮影した写真をギャラリー内にインスタレーションします。独り八戸の街を歩き写真を撮り続ける中で「まるで自分が幽霊のように感じた」と話す彼の作品は文化や言語などの違いから幽霊と我々の間にあるとされる境界まで様々な立場の存在を想起させます。 自分自身の存在も見つめ直す本展をぜひこの機会にご覧ください

ネオ・マエストロ個展 Not Seeing the See
2019 年9月12日( 木) ~2019年10月11日(金)
開館時間 10:00 ~ 17:00 入場無料
Web : http://hoolgallery.com
土日祝日休廊
(休廊日に観覧ご希望の場合は下記メールアドレスまたは電話にご連絡ください)
H∞L Gallery ( 八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内)
[主催]H∞L Gallery
[共催]AIR-H
[協力]Load na Dito
[助成]八戸学院大学短期大学部 後援会特別研究助成
    平成31 年度多文化都市八戸推進事業

ワークショップ
「Collective Story-making Activity」
日時:9 月13 日(金)14:30 ~16:00
ホラーのような変な話を複数人で短いセンテンスを繋げ作り上げます。会期中はどなたでもその物語の続きを書くことができます。ぜひ会場にお越しいただきワークショップの続きにご参加ください。

ネオ・マエストロ
1991 年フィリピン出身、カラヤアン大学にて絵画を学ぶ。ペインティング、インスタレーション、映像等を用いて、作品を制作している。近年は特に都市マニラに住むことを通じて個人的な視点や歴史的な視点が絡まり合って生じる、不安や強迫観念の経験をモチーフにしている。また最近は、アーティストコレクティヴであるWalang Kikilo としてマニラの都市問題と向き合っている。アーティストとしての活動の他に障がいを持った子供たちへの美術教育や、他のアーティストのアシスタント、キュレーターやリサーチャーのためのガイド等のアートの周辺領域での活動も多い。

Neo Maestro
Born 1991 in Manila, Neo Maestro’spractice involves painting, installationand video works. His recent worksmostly revolve around the experienceof anxieties and paranoia of li ving inManila intertwined with personal andhistorical perspectives. For a few yearsnow, the artist has also been doing aghost project where he records andtranscribes other people’ s experiencesabout ghosts and the supernatural. Aportion of his research for this projecthas been exhibited in 2018 in MakatiCity, Philippines, titled SpinCycle.Currently, he is in Hachinohe City foran artist in residency program withAIR-H and is collecting ghost storiesfrom the people he meets in Aomori.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA