2020年1月24日より 山元勝仁 個展 INNER NATURE

この度H∞L Galleryでは山元勝仁による個展「INNER NATURE」を開催いたします。

概要

山元は色鉛筆で紙に描いたポップな花や幾何学模様を立体的に貼り付け、色鮮やかでファンタジックな世界観を作り出します。その紙片一つ一つが、作家自身を構成する感情・思考・記憶を表現し“庭師”としての作家が、内在する宇宙を“箱庭”に凝縮することで、作品全体が春の庭のように爽やかな雰囲気を醸し出しています。
本展覧会の「INNER NATURE」では日常に起こる些細な出来事から産まれてから経験して来た全ての出来事に至るまで、ふと浮かび上がる感覚や記憶、コロコロと変化する感情、繰り返し生み出されては消える思考など、その脈絡のない全てが地層のように降り積もり、造形物の中に新たな思考を芽生えさせます。紙片1つ1つが人の意識の深層を想起させるかのような本展をぜひこの機会にご覧ください。

会期
2020年1月24日(金) 〜2020年2月21日(金)

開館時間 10:00 〜 17:00 入場無料
土日祝日休廊
(休廊日に観覧ご希望の場合は下記メールアドレスまたは電話にご連絡ください)

ワークショップ
「Time flies like an arrow」

日時:1月24日(金)12:50 〜14:20 参加費:無料
予約:不要 服装:多少汚れてもよい格好
人生を線に例え、ギャラリーの外壁にただ一本の線を描くワークショップ。
「人生とは」などと語れるほどの者ではございません。でも人生は一度きり、穏やかな人生を望む人や様々なことにガンガンチャレンジする人、十人十色の人生にも様々な困難やドラマがあるはず。線を描く者を「主人公」、人生の「困難」をじゃまする者として二人一組で人生の縮図となるただ一本の線を描きます。

会場:H∞L Gallery (八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内)
主催:H∞L Gallery 助成:八戸学院大学短期大学部 後援会特別研究助成

山元勝仁 プロフィール
1977 富山県生まれ
[個展]
2006 「INNER LAYER SHOW」Yuka Sasahara Gallery、東京
2008 「PLANETIZE ME」Yuka Sasahara Gallery、東京
2010 西武渋谷店B館8階オルタナティブスペース、東京
2012 「Indoor Mandala」Yuka Sasahara Gallery、東京
2014 「eruptions」六本木ヒルズA/D gallery、東京
2016 「GARDENR」六本木ヒルズA/D gallery、東京
[主なグループ展]
2008 「200∞年目玉商品」21_21 DESIGN SIGHT、東京
2008 「ニュートーキョーコンテンポラリーズ」新丸の内ビルディング 7階 (marunouchi) HOUSE、東京
2010 「Kawaii -もうひとつの日常-」新生堂、東京
2011 「Kawaii展 in 上海」Office339 viewing space、上海、中国
2012 「ya-gins Group exhibition vol.01」ヤーギンズ、群馬
2017 「前橋の美術2017 ~多様な美との対話~」アーツ前橋、群馬

チラシPDF

稲葉航生 Food Graphics

この度Hool gallery では、稲葉航生による個展「フード・グラフィクス」展を開催いたします。

フードグラフィクスチラシ表

青森県八戸市出身、1998 年生まれ現 21 歳の稲葉は、八戸聖ウルスラ学院高等学校を卒業して現在、八戸工業大学感性デザイン学部に在学しています。大学ではビジュアルデザインを専攻し、特にポスターやイラストレーション、Web デザインを中心に学んでいます。これまでに階上町でのアートプロジェクト「つくるはしかみ」での作品展示や、旧浪岡町でのオリジナル包装紙制作プロジェクトにてデザインをしたり、盛岡市のギャラリー「implexus art gallery」のロゴマークデザインを行うなど、精力的に活動しています。稲葉が特に興味を持つモチーフが、食べ物や「食べる」という行為、またそれらを中心に展開される私たちの日常です。「食べる」という普的行為の中では、多くの人たちが共感することのできる数多くの「あるある」が生まれます。そんな食べ物にまつわる「あるある」を、非日常的な状況や風景と組み合わせて、ユーモア溢れるグラフィック作品として表現します。

2019年12月13日(金)〜12月27日(金)

休廊日:土日・祝日

開館時間:10:00〜17:00

入場無料

場所:八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内

プレスリリースPDF

フードグラフィクスチラシ裏

Neo Maestro / Not Seeing the See

ネオ・マエストロ個展 Not Seeing the See

Opening Hours : 10:00 ~17:00
Closed : Saturday, Sunday and Public holiday

この度H∞L Gallery ではネオ・マエストロによる個展「Not Seeing the See」を開催いたします。 ネオは八戸滞在中その土地の特徴を知るための手段として「ゴーストストーリー」のリサーチを行っています。本展ではリサーチ活動の中撮影した写真をギャラリー内にインスタレーションします。独り八戸の街を歩き写真を撮り続ける中で「まるで自分が幽霊のように感じた」と話す彼の作品は文化や言語などの違いから幽霊と我々の間にあるとされる境界まで様々な立場の存在を想起させます。 自分自身の存在も見つめ直す本展をぜひこの機会にご覧ください

ネオ・マエストロ個展 Not Seeing the See
2019 年9月12日( 木) ~2019年10月11日(金)
開館時間 10:00 ~ 17:00 入場無料
Web : http://hoolgallery.com
土日祝日休廊
(休廊日に観覧ご希望の場合は下記メールアドレスまたは電話にご連絡ください)
H∞L Gallery ( 八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内)
[主催]H∞L Gallery
[共催]AIR-H
[協力]Load na Dito
[助成]八戸学院大学短期大学部 後援会特別研究助成
    平成31 年度多文化都市八戸推進事業

ワークショップ
「Collective Story-making Activity」
日時:9 月13 日(金)14:30 ~16:00
ホラーのような変な話を複数人で短いセンテンスを繋げ作り上げます。会期中はどなたでもその物語の続きを書くことができます。ぜひ会場にお越しいただきワークショップの続きにご参加ください。

ネオ・マエストロ
1991 年フィリピン出身、カラヤアン大学にて絵画を学ぶ。ペインティング、インスタレーション、映像等を用いて、作品を制作している。近年は特に都市マニラに住むことを通じて個人的な視点や歴史的な視点が絡まり合って生じる、不安や強迫観念の経験をモチーフにしている。また最近は、アーティストコレクティヴであるWalang Kikilo としてマニラの都市問題と向き合っている。アーティストとしての活動の他に障がいを持った子供たちへの美術教育や、他のアーティストのアシスタント、キュレーターやリサーチャーのためのガイド等のアートの周辺領域での活動も多い。

Neo Maestro
Born 1991 in Manila, Neo Maestro’spractice involves painting, installationand video works. His recent worksmostly revolve around the experienceof anxieties and paranoia of li ving inManila intertwined with personal andhistorical perspectives. For a few yearsnow, the artist has also been doing aghost project where he records andtranscribes other people’ s experiencesabout ghosts and the supernatural. Aportion of his research for this projecthas been exhibited in 2018 in MakatiCity, Philippines, titled SpinCycle.Currently, he is in Hachinohe City foran artist in residency program withAIR-H and is collecting ghost storiesfrom the people he meets in Aomori.

岩井 優 「きれいにする。」

この度H∞L Galleryでは岩井優による 「きれいにする。」を開催いたします。
洗う、整える、化粧する。いくつかの営みを日本語では一言で「きれいにする」といいます。
今回の展覧会はその「きれいにする」というキーワードをもとに、食器や油汚れを「きれいにする」洗剤を用いたパフォーマンス、路上であるものに美容術をほどこし「きれいにする」行為などの映像作品上映とともに、本学学生と協働したワークショップ、その成果作品が合わせて展示されます。
簡単なようで複雑な「きれいにする。」ことを問う本展をぜひこの機会にご覧ください。

岩井 優 「きれいにする。」

2018年12月21日(金) 〜2019年2月1日(金)

開館時間 10:00 〜 17:00 入場無料

※ワークシヨップの成果作品 展示は12月25日より

土日祝日休廊(臨時休廊日 年末年始12月29日〜1月6日 ・センター入試1月17日〜20日)

会場:H∞L Gallery (八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内)

ワークショップ「 きれいにする。」

会場:八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟
日時:12月21日(金)
第1回13:00 〜14:20  
第2回14:30 〜16:00
参加費無料・事前申込不要
※ご家庭や職場で不要になったものをお持ち下さい

路上のコスメトロジー 2012

「きれいにする。」をテーマにワークショップを開催します。家庭や職場で不要になったもの、古くなった雑誌やペットボトル捨ててしまうような履物などを様々な手法を用い「きれい」にします。
制作した作品は写真撮影し展覧会の期間ギャラリーに展示する予定です。不要なものをご持参しぜひご参加ください。

プロフィール:岩井優 Masaru Iwai

1975年京都生れ。清掃や浄化を主題に映像、パフォーマンス、インスタレーションを世界各地で制作・発表。私たちの暮らしにある循環的な営みを観察しながら、清濁を拡張するような作品制作を行っている。主な展覧会に、ホイットニー美術館ISPプログラム「メンテナンス・リクワイアード」(ザ・キッチン、NY、2013)、「ニードレス・クリーンアップ」(ミートファクトリー・ギャラリー、プラハ 2013)、「六本木アートナイト」(東京、2013)等、主な個展に「通りすぎたところ、通りすぎたもの」(Takuro Someya Contem- porary Art、東京、2015)等がある。

左から「100匹の魚(または愉悦のあとさき)」2014「作業にまつわる層序学」2018、「ギャラクシーウォッシュ」  2008

デンバー・ガルザ個展 Phycological Drawing

デンバー・ガルザ個展 Phycological Drawing

2018年10月12日(金) 〜11月9日(金)

土日祝日休廊(10月27・28日は開廊・翌29日休廊)

開館時間 10:00 〜 17:00 入場無料

会場;H∞L Gallery (八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内)

この度H∞L Galleryではデンバー・ガルザによる個展「Psychological Drawing」を開催いたします。デンバーは現在、フィリピンの首都マニラをベースに活動している若手アーティストです。  AIR-Hの招へいによって八戸に滞在中のデンバー・ガルザがワークショップをベースに本展を構成しました。本展のタイトルである「Psychological Drawing」とは、様々な種類の心理学的な枠組みを参照しながら対話や調査を通じて、集団意識の現象をアートとしてペインティングやコラージュに表現することです。  心理学とアートの織り成す、そんなデンバー・ガルザの個展をぜひこの機会にご覧ください。

ワークショップ 〜サイコロジカルドローイング〜 事前申込不要

10月12日(金)13:00 〜14:20 / 14:30 〜16:00

心理学的手法を用いたドローイングの制作を通して参加者が自身の内面と向き合うきっかけをつくりだします

 

デンバー・ガルザ Denver Garza

1987年生まれ。マニラ市立大学で心理学を学ぶ。 心理学者として、近代的なふるまいに対する疑問をもとに作品制作を行っている。それは、私たちの社会を形作ったり影響を与えたりしているような儀式や信仰、諸現象に対する世界の反応や作用に対しての懐疑である。

http://denvergarza.tumblr.com

 

[主催]H∞L Gallery

[共催]AIR-H

[協力]Load na Dito、zinezines

[助成]八戸学院大学短期大学部 後援会特別研究助成

平成30年度多文化都市八戸推進事業

チラシPDF

 

佐藤勇太 個展「OBSESSION」

この度H∞L Galleryでは佐藤勇太による初の個展「OBSESSION」を開催いたします。 佐藤は現在、八戸工業大学創性デザイン学科に通う学生です。同大学東方悠平講師の紹介により本展が開催されることとなりました。 本展のタイトル「OBSESSION」とは、絵を描く際 まるで何かに取り憑かれたかのように没頭する様子を表しています。佐藤はボールペンによって緻密な画面を作り上げる際について次のように述べています。


ボールペンで描いているときはまさに取り憑かれるよう に真剣に、手が痛くなるまで一つ一つのモチーフを丁寧に描いた。 絵のモチーフは主に動物を選び、ポップなデザインを取り入れた。パンチのあるものから遊園地のアトラクションのように夢のあるものまで様々だ。一見子どもっぽくも見えるが、 作品の制作途中で構図やモチーフを変えたり、中にはこだわりの深い内容も盛り込んでいる。 今回はそんな作品の制作過程に感じたことや、作品に込められたメッセージも同時に展示する。線描が躍動する様子、モチーフの描き方や、個々の作品の変化など、メッセージとともにその変化を感じて欲しい。


実際にこの数カ月、制作に励んだ佐藤の表現力は目覚しい進歩を遂げました。表現に没頭する若き作家の初の個展をぜひこの機会にご覧ください。

会期:平成30年6月29日(金) 〜 7月20日(金)
休廊:土日祝日 時間:午前10時〜午後5時
会場: H∞L Gallery (八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内)
入場無料
Web:http://hoolgallery.com

佐藤勇太
1997年 岩手県大船渡市生まれ。
2016年 3月 岩手県立大東高等学校卒業
2016年 4月 八戸工業大学入学
2018年 現在 八戸工業大学 創性デザイン学科 3年在籍

ジェローム・ソリアーノ 「素晴らしホール」 / Gerome Soriano “ Subarashi Hole ”

この度H∞L Galleryではジェローム・ソリアーノによる展覧会 「素晴らしホール」(Gerome Soriano “Subarashi Hole”)を開催いたします。
伝統的な写真撮影の原理であるカメラオブスキュラの技術を用い、小さな穴一つでギャラリーの中に外の景色を取り込みます。作家は今回のレジデンスを通じ、たくさんの人の助けと繋がりの大切さを感じたと次のように言います。

「私にとってそれは何かとても”すばらしい”魔法のようなものです。最初は何も知らない人々でもお互いに知り合うことで、とても“すばらしい”友達、本当に良い関係になることができます。私にとって八戸でのできごとは、まるで魔法のように動作するカメラオブスキューラと同じ奇跡的な経験 でした。」

ぜひこの機会に本展覧会をご覧ください。

ジェローム・ソリアーノ 「素晴らしホール」
Gerome Soriano “ Subarashi Hole ”

会期:平成30年3月26日(月) 〜 4月6日(金) 休廊:土日祝日
時間:午前10時〜午後4時
場所: H∞L Gallery (八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内)入場無料
Web:http://hoolgallery.com
協力:AIR-H、八戸工業大学、Load na Dito、八戸市(平成29年度多文化都市八戸推進事業)

ジェローム・ソリアーノ/Gerome Soriano
1990年生まれ。フィリピンのマニラをベースに活動するビジュアルアーティスト。セイント・トマス大学でファインアートを学び、卒業に際しては空撮法の一つであるカイトエアリアルフォトグラフィーで最優秀賞を受賞している。また、2012年のマニラ・ビハンスでは、最優秀ポートフォリオ賞を受賞した。フィリピンのみならず、韓国は光州での上映会に参加したり、展覧会やワークショップを行ったりと積極的に活動を行っている若手アーティストの一人。
マリキナ市のアートスペースDITO:Bahay ng Siningの運営にも関わっている。

 

開催の様子

鵜澤優多 個展 COLOR OF BELIZE “A PEACE OF FUTURE”

この度H∞L Galleryでは鵜澤優多による個展 COLOR OF BELIZE“A PEACE OF FUTURE”を開催いたします。 鵜澤は版画や絵画、電飾など様々な素材を用い表現する美術家です。脳裏に浮かんでは消えていくような景色、見覚えのあるような人物像が描かれたその画面には、日常にある儚い感情の機微が映し出されます。また、壁画・造形制作スタジオ「MOTELS WORKS」や創造美術教室「ウザワアートスタジオ」を開校するなど活動の領域は多岐に渡ります。 2015年からはJICA青年海外協力隊として中央アメリカに位置するベリーズに美術隊員として派遣され、現地で教育や地域復興プロジェクトなど途上国支援に携わりました。本展ではベリーズでの活動を紹介する特別講義、本学学生と協働する壁画制作、自身の表現活動である絵画作品の展示が行われます。 表現と教育、ローカリティーとグローバリティーがクロスオーバーする本展へ是非お越しください。

鵜澤優多 個展

COLOR OF BELIZE “A PEACE OF FUTURE”

会期:平成30年2月2日(金) 〜 3月2日(金) 休廊:土日祝日

時間:午前10時〜午後4時
場所: H∞L Gallery (八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟内)
入場無料
Web:http://hoolgallery.com

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特別講義
「独立行政法人JICA青年海外協力隊 美術隊員としてベリーズでの教育活動紹介」

日時:平成30年2月2日(金) 12:50〜14:20
場所: 八戸学院大学 短期大学部 幼児保育学科棟 121教室
学外からご参加の場合下記アドレスか電話よりお申し込みください

2015年から2年間、中央アメリカの東岸に位置するベリーズで行った美術教育と地域復興壁画プロジェクトの活動を紹介します。これから教育に携わる学生のみなさんへ国際協力や途上国支援、またベリーズシティ南部の地域コミュニティが抱える深刻な治安問題の現状も知って頂くことで、ベリーズだけでなく我々が暮らすこの日本もより良い環境を維持し発展させていくにはどうすればよいか、みなさんと一緒に考える機会になれたらと思います。

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ワークショップ
「ベリーズと日本を結ぶ壁画制作」

日時:平成30年2月2日(金)  14:30〜16:00
場所: 八戸学院大学 短期大学部 幼児保育学科棟 学生ホール
定員:20名 要申し込み

ベリーズで行われた地域復興壁画プロジェクトと共通のテーマによる協働壁画制作のワークショップを行います。インターネットを通じ壁画を制作する過程を八戸学院短期大学の学生とトレドコミュニティーカレッジやミニストリー教育省ユース育成団体と共有することで、より広いイメージを壁画に込めます。この体験が今後教育に携わる学生にとって子どもへのより深い理解や国際理解のきっかけとなり、学生自身のものづくりに対する自信になることを期待し本ワークショップを開催します。

 

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鵜澤 優多(Yuta Uzawa)

1985年 長野県生まれ。
2007年 東京造形大学美術学部絵画専攻卒業

主な活動
2009年 壁画・造形制作スタジオ「MOTELS WORKS」開業
2010年 創造美術教室「ウザワアートスタジオ」開校
2015-2017年 JICA青年海外協力隊 美術隊員としてベリーズで活動

個展・グループ展歴
2004年 「待展」GALLERY TEZZ
2005年 「全国大学版画展」町田国際版画美術館 買上げ賞
2007年 「東京造形大学卒業制作展 ZOKEI展」ZOKEI賞
2007年 「芸術からインテリアへ」MOTT Gallery
2009年 「ゲバゲバサマーショー」MISAKO & ROSEN
2010年 「アート天国~虎の巻」松の湯
2011年 「藝術高校卒業生展」都立藝術高等学校跡地
2011年 「鵜澤 優多展」Albatross Gallery & Bar
2012年 「メメント調布」トコン・ダラーム・バザール
2013年 「5th」Creme De La Creme
2015年 「New Future」Plaza Gallery

 

開催の様子

 

 

佐貫巧 個展「BLUE CUBE」

 

 

この度H∞L Galleryでは佐貫巧による個展「BLUE CUBE」を開催いたします。
佐貫は画家としての活動と共に2013年より八戸学院大学短期大学部にて美術専任講師を務めています。また現代芸術教室「アートイズ」、現代アート展「インシデンツ」を企画運営するなど様々な顔を持ちます。佐貫の描く絵画は独特の「BLUE」を色調にした幻想的な空間、身体や触覚と深く結びついたカタチによって構成されています。
今回の展覧会ではギャラリーの壁面をその「BLUE」で塗装し、ギャラリーそのものが佐貫の世界観の中に組み込まれます。絵画に描かれるもの、絵画が飾られる場所、絵画の中の空間、それらが見事に一体となる本展に是非お越しください。

佐貫巧 個展「BLUE CUBE」

会期:平成29年10月28日(土) 〜 11月17日(金) 

休廊:土日祝日(ただし10/28・29は開館)

時間:午前10時〜午後4時

場所: H∞L Gallery(八戸学院大学短期大学部内)

入場: 無料

作家プロフィール 佐貫巧(SANUKI Takumi)

1982年静岡県生まれ。多摩美術大学美術学部油画専攻卒業。東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。 同大学教育研究助手を経て現在、八戸学院大学短期大学部幼児保育学科美術専任講師。 観る者と呼応して現れる「かたち」が、生活の中で感じるイメージや記憶と密接に関わることをテーマとし、絵画を軸に彫刻や写真など様々な媒体に展開。現代芸術教室「アートイズ」代表。現代アート展「インシデンツ」を企画運営し、アーティストとして国内を中心に多数展覧会に参加。

トークセッション「もし私たちがここで子どもだったら」

日時:平成29年10月29日(日)  10:30〜12:00

場所: 八戸学院大学 短期大学部 幼児保育学科棟

主催:アートイズ、ホールギャラリー

参加費:無料

予約:不要

ゲストパネリスト:

皆川俊平(アーティスト・八戸工業大学感性デザイン学科講師)

酒井啓太(まきばのこども園 保育教諭 青森県十和田市)

ホスト:

佐貫巧(画家・本学幼児保育学科美術専任講師)

池田拓馬(アーティスト・本学幼児保育学科美術専任講師)

「もし私たちがここで子どもだったら」というテーマは「子どものため」という視点を自分事(じぶんごと)の視点へと掘り下げ、ここ八戸で育ったことのない我々がこれから八戸で育つことができるとしたら何を期待するのか、またあるとしたら何に不安を持つかという想定の中でトークセッションを行います。2020年度には八戸市新美術館(仮称)が開館を予定し、地域の美術プロジェクトなど様々な動きが活発になるなかで高等美術教育、幼児保育、アーティストという立場から自分事の本音を話し合う本イベントへぜひお越しください。

 

開催の様子

 

五戸敏明(光岳)書道展

この度H∞L Galleryでは五戸敏明(光岳)氏による書道展を開催いたします。五戸氏は書道家の活動にとどまらず居合道にも精通し道場「五眼館」を主催、数々の賞を受賞し、団体の役員も多く務められております。また八戸学院大学短期大学部後援会の役員としても本校の教育の発展にご尽力いただいております。
本展では大作を含む12点の書が一堂に展示されるまたとない貴重な機会になっております。是非ご高覧いただきたくお願い申し上げます。

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